梅田望夫さんのブログで「究極の会議」本を紹介してもらった。
どうもありがとうございます。

梅田さんは、

毒舌の小飼弾はブログで

「役に立つ」が「面白い」とは言えない

と書いているが、「面白い」というよりも「役に立つ」タイプの本だな、たしかに。

と書いているが、面白い内容もちょっとだけ触れている。

薄い本だけれど、ちょっとした思い付きで適当に書かれた本ではないし、中身が濃く、じっくり読むと得るところが多いと思う。
といっていただけたのはうれしい。

ぼくが考えているのは、コラボーレーションにおける同期と非同期の問題だ。

これについては、佐々木俊尚さんからサイゾーの取材を受けて、佐々木さんの絶妙なインタビュー能力で引き出されて話してしまった。佐々木さんのブログでも触れているが、今日発売のサイゾーも買って読んでみてほしい。

明日、15日の深夜に第四回ライブコーディングを行います。
参加者、ハッカーをお待ちしてます。

「LiveCoding @ Mozilla 24」

概要

LiveCodingとは、ライヴでプログラミングの技を披露し合い、つっこみをいれたりして、その場でソフトウェアを開発する新しい潮流です。すごいプログラマーのスーパーテクニックを生で見て、みんなで盛り上がります。 かなり楽しいです。

第4回となる今回は、ギークが最も活発になる深夜帯が舞台です。数時間にわたるネット・ゲームの開発から、20~30分の短いセッションまで、いくつかのlive codingが予定されています。

腕に覚えのあるハッカーのひとから、すごいハッカーの技をライブで見たい!というひとまで、広く参加者を募集します。プログラマーとして参加を希望される方は、「20分の間にちゃんと動く面白いプログラムを作れる」ハッカーであれば、言語は関係ありません。笑えたり、先進性があるプログラムをライヴで書いて、聴衆を魅了してください。自分の開発環境の入ったノートパソコンと良いアイデアさえ持ってくれば、 OKです!

#また今回はソフトウェア作品《TypeTrace》を使って、その場で叩かれたプログラム・コードのタイピングを記録、再生してみるセッションも行います。

主宰
鈴木健(株式会社サルガッソー)
洛西一周(株式会社NOTA)
ドミニク・チェン(NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)
実況
洛西一周
解説
Dan Kogai
参考URL
LiveCoding
TypeTrace

日時
9月15日(土)23:30PM ~ 9月16日(日) 3:00AM
会場
ベルサール九段 イベントホール
定員
100名
対象者
どなたでもご参加いただけます

参加申込方法

このプログラムには事前にお申し込みが必要です。

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すでに全国の書店に並んでいると思いますが、「究極の会議」という本を書きました。
ここ数年やってきた、エクストリームミーティングのエッセンスをまとめたものです。

この本を使って、ぜひ会議時間を半分にしてやってください。

茂木さん「クオリア日記」

小飼さん「404 Blog Not Found」

すでに会議をやってみた人の感想も

出版記念セミナーもやりますんで、よろしくです。

明日、土曜日、こんなイベントがありますんで、よろしかったら押しかけてください。

シンポジウム開催のお知らせ
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日本科学未来館 アースラウンジVOL.5
Earth Coding - 地球を実装せよ
日時:9月1日(土)14:30-17:00 (展示は17日まで)

「地球上の諸問題に対して、ITがどう貢献するか?」。開発、研究、ビジネスの立場で、情報技術、地球環境について実践的な取り組みを行うメンバーが未来館に集い斬新な議論を展開します。ぜひお越しください。


シンポジウム

●第1回Earth Coding Meeting - 地球を実装せよ

第1部:14:30-15:55 【Earth Codingプロジェクト・
ショーケース】
プロポーザー:
遠藤拓己(アーティスト、Phonethica 開発者)
島地広哲(OpenTrace開発者)
鈴木健(サルガッソー代表、伝播投資貨幣PICSY開発者)
中嶋謙互(Community Engine代表、ワールドシンセサイザー提唱者)
ファシリテーター:
ドミニク・チェン(日本学術振興会特別研究員、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)

休憩: 16:00-16:10 ジオコスモスの特別デモンストレーション

第2部:16:15-17:00 【特別対談 情報技術は地球を実装できるか? 】
出演者:
伊藤譲一(クリエイティブコモンズ会長、デジタルガレージ 共同創業者/取締役)
北野宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所取締役副所長,情報処理推進機構未踏ソフトウェア創造事業プロジェクトマネージャー)

●プロジェクト展示 2007年9月1-17日
タイトル:「Phonethica - VoiceCosmos」 異言語間の偶然的音声連鎖で世界を探索するシステム
アーティスト:遠藤拓己
技術協力:Nao Tokui,久世祥三,松山真也,莇貴彦
作品概要:インターネットラジオとジオコスモスの自転を連動させた「Phonethica - VoiceCosmos」のサウンドインスタレーションとプロジェクト展示
展示会場:3F、オーバルブリッジ

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2007/0917_plan_01.html
http://www.earthcoding.org

主催:日本科学未来館、情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業 北野プロジェクト
開催日時:2007年9月1日(土)- 17日(月)
会場:日本科学未来館 1F シンボルゾーン
参加費:入館料のみ(シンポジウムは無料)
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MT4に移行するとともに、サーバーを移行しました。
SPAMコメントを大量に削除したため、SPAMじゃないコメントも削除されていると
思います。ごめんなさい。

開発者募集

以下の条件で、Sargasso XMとNOTAの開発者を募集します。

・フルタイム
・実装は相当できる
・革命的なソフトをつくりたい

名前、年齢、居住地、得意なスキル、いままで作ったソフト、応募理由を書いて、
こちらのコンタクトのメールアドレスにご応募ください。
お待ちしております。

Google Maps Street View

日本でもはやくほしいね

CNETでブログをはじめました。

鈴木健の天命反転生活日記

今日は荒川さんが天命反転住宅にきてたので、夕食をいただきながらいろいろ話を聞いた。
やっぱりぼくの情報技術を用いたアプローチはどこかしら脱構築的なところがあって、荒川さんはプリミティブなところからやっているから生命を構築しようという意思にあふれている。ぼくも人工生命の研究をしているときは構築的なのだけどね。

むしろ人工生命に対するアプローチとして対極的なのは郡司さんと荒川さんなのかもしれない。でもそれはプロシージャの問題にすぎないともいえるし、どういうプロシージャを選択したのかが大事だともいえる。プリミティブな知覚を体得しているという意味では郡司さんもかなりすごいと思うけど、どうしてrepresentationになったときにこうも違うものなのだろうか。

オブザーバーとして参加します。

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トークセッション 荒川修作×池上高志」
日 時: 2月3日(土)
時 間: 14:00~16:30 (受付13:45~)
場 所: 三鷹天命反転住宅
講 師: 荒川修作
      池上高志(東京大学大学院助教授)
オブザーバー:鈴木健(株式会社サルガッソー代表、国際大学グローコム主任研究員)
募集人数: 先着30名まで
参加費:一般 2500円 学生 1500円 (共にワン・ドリンク付)
     ※学生の方はご入場の際に学生証をご提示いただきます